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定期検診について

2019-09-07

こんにちは!スタッフの安室です(*^^*)

 

みなさん歯医者さんにはどのくらいのペースで定期検診やクリーニングに行っていますか?

雑誌で取り上げられていた、高齢になる前にやっておけばよかった事。のランキングに「歯科検診をちゃんと受けていれば良かった」が入っているのを見たことがあります。

 

歯科検診のおススメは4ヶ月〜6ヶ月に1回の受診です!

虫歯が出来たり、進行する期間、歯石が付いてくる期間を考えるとそのくらいに1度定期検診にお越し頂きチェックする事が大事になります(*^^*)

むし歯や歯周病といったトラブルが発生しても早期に発見できるので、比較的簡単な治療で済みます♪

 

 

また、クリーニングなどのメンテナンスを受ければ、歯石や汚れが深刻化する前に取り除けるため、お口の中を健やかな状態で維持できます☆

 

頑張って毎日磨いていても、ご自身では取り除けない歯石や着色、バイオフィルム(細菌の塊のぬめり)が付いてきてしまうので、歯科医院での定期的なクリーニングというのはとても重要になります!

 

また、お家でのケアも毎日の歯磨きにデンタルフロスや歯間ブラシなどの歯の間を磨くアイテムを併用してご使用頂くと、虫歯や歯周病のリスクもより防げますよ♪

 

定期的なメインテナンスの効果は、高齢になったときの平均残存歯数(残っているご自身の歯)を見れば明らかだそうです!

いつまでもご自身の歯でしっかり噛めておいしく食事ができることが一番ですね(^^)

定期検診を受診する習慣を身に着け、予防していってくださいね♪


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義歯について

2019-08-31

こんばんは(*^^*)

スタッフの和田です。

今回は義歯(入れ歯)の種類についてお話します(^o^)

入れ歯には大きく分けて、2種類あります。

1つは保険適用のプラスチック製の入れ歯です。

☆保険適用の入れ歯の特徴

・自分の歯の代わりとなる人工歯と、粘膜の上に乗る歯茎と似た色の床[しょう]の素材は、プラスチック(レジン)です。
・部分入れ歯のクラスプ(留め具)は、金属です。
・床の素材がプラスチックですので、一定の厚みが必要となります。
・床の素材はプラスチックですので、臭いや汚れが吸着しやすかったり、長期間の使用で変色やすり減りが起こったりします。
・製作するうえで一定の厚みが必要となり、それが強い違和感となることもあります。
・総入れ歯の場合は、プラスチックの面積が広がるため、食べ物の味や温度がわかりづらくなることがあります。

大きな特徴としては費用負担を抑えられることが挙げられます。

主な素材はプラスチックですので、破損が生じても、修理がしやすい特徴があります。

 

2つ目は保険外適用外の入れ歯です。

☆保険適用外の入れ歯の特徴

・素材を選択できる。
・部分入れ歯の場合、保険のクラスプ(留め具)よりも目立ちにくい物を選べる。
・患者様のご要望に応じることができる。
・保険診療のような作製に関するルールがありませんので、素材や構造などを工夫し、患者様のご要望に近づけることができます
・床に金属を使用することで、薄い入れ歯が作れたり、白いクラスプ(留め具)を使用することで、クラスプが目立ちくいようにしたりすることができます。
・自由診療の入れ歯は、保険の入れ歯がもつ問題をカバーし、使い心地や見た目を追及することができます

ただ、保険のものよりも高額になってしまいますが、使用感はより良い入れ歯になっています(*^^*)

 

保険適用の入れ歯を使用していて、使いにくいなあと感じられている方がいらっしゃいましたら

ぜひ当院にご相談ください!(^^)!

 

 


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マウスピース矯正について

2019-08-25

こんにちは、スタッフの渡辺です。

今回はマウスピース矯正についてお話します!

マウスピース矯正は普通の矯正より

・目立ちにくい

・取り外し可能

・金属アレルギーの心配がない

という点があります。その分、毎日長時間の使用が必要になります。

取り外しが可能なので本人のやる気が必要になります。

ですが、人前に出る仕事や、金属アレルギーの方にはマウスピース矯正はオススメです。

気になる事がありましたら、一度当院にご相談下さい!(^^)!


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歯と健康の関係

2019-08-23

こんにちは、スタッフの伊藤です!(^^)!

今回は歯と健康の関係についてお話します。

立ち寄った本屋さんでこんなことが書かれていました。

「歯の良い人は、ボケにくい」

歯と健康について書かれたその本は、日々の生活していく中でもとても参考になるなと感じました。

咀嚼能力(ものを噛む力)が脳に刺激を与えていて、歯を失ってしまう事でその能力が低下してしまうということでした。。。

毎日健康増進のためにキシリトールガムを噛みながら体操を行うという取り組みをするのもいいと思います!

お口のトラブル等で、すでに歯を失ってしまっていても、インプラント治療で元の噛む力は取り戻せるそうです。

しっかりと噛んで、毎日の食事を楽しくすごせるようになりましょう!

当院では、最新の技術を取り入れたインプラント治療を行っています。インプラント治療に興味を持たれた方は一度相談にいらしてください(*^_^*)

 


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ブリッジについて

2019-07-29

こんにちは、スタッフの伊藤です(^^)

今回はブリッジについてお話します。皆さんはブリッジにどんなイメージをお持ちですか?

おそらくですが、「土台になる両サイドの歯の削る量が多い」「土台の歯に負担がかかる」などのイメージが浮かぶのではないでしょうか?

ただ近年ではインプラント治療が普及し、「削合」や「負担」といったマイナス要因を回避出来るため、「インプラントの方が優れている」と思っている方も多いかもりれません!

ブリッジの利点としては、「自然な装着感」「自分のはと変わらない咀嚼昨機能」「咀嚼効率が高い」「発音機能を妨げにくい」です。欠点としは、「土台になる両サイドの歯を削らなければいけない」「破損や変化に対し、修理、改善の余地が少ない」などです。

ただし患者様によって治療法は様々なのでよく考えてみてください!ブリッジやインプラントをお考えの方は是非一度当医院にいらしてみてください!


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くさび状欠損ついて

2019-07-06

こんにちは!スタッフの安室です(^^)

 

本日はくさび状欠損(WSD)についてお話ししたいと思います!

くさび状欠損とは歯頸部(歯の根元)がけずられていることを言います。 原因として考えられるのは・・・・

 

①噛み合わせが強い

②歯ぎしり・食いしばりをしている

③ブラッシング圧が強い

主にこの3つが挙げられます。 症状として歯を磨く時や冷たい物を口に入れた時にしみる症状が出ます。 これは歯の根元の表面のエナメル質が欠けて中の象牙質がみえてしまっているからです。

こちらが歯科医院での対処法です。

①白いプラスチックの詰め物をする

②高濃度の染みどめの薬の塗布

③歯ぎしり・食いしばりのある方にはマウスピースの使用

④一部分の噛み合わせが強い方は噛み合わせの調整

 

セルフケアでの対処法 ①知覚過敏専用の歯磨き粉の使用

②ブラッシング圧が強い方は柔らかめの歯ブラシの使用 などがあります(*^^*)

自分が気づかない内に歯を傷つけてしまうのがくさび状欠損です。早い段階で予防できるよう定期的にクリーニングや定期検診にきていただくことをおすすめします☆

お口のことの中で少しでも気になることがあれば一度当院にご相談くださいね♪


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インプラントのメンテナンスをしよう!

2019-06-29

こんにちは、スタッフの伊藤です(^^)

今回はインプラントのメンテナンスについてお話します。

インプラントは本来、メンテナンスが楽な治療法であったと言えますが、最近の中等度の粗面を

備えたものでは簡単に周囲組織に炎症をきたしてしまうだけでなく、骨吸収の進行も早い傾向にあります。

したがって炎症が粘膜のみ限局しているインプラント周囲粘膜炎のうちに発見することで被害を最小限に抑えることができますので、定期検診はとても重要です!

定期的にお口の中を見せていただくことによって早期発見ができ、対処もすることができます!

インプラントを入れてだいぶ落ち着いたから大丈夫!というわけではありません。インプラントをより長くお使いいただくために、定期検診はとても重要なんです。

インプラントを入れていらっしゃるかた、歯医者さんに定期的にメンテナンスにいらして下さい!

 


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歯科向けサプリメントについて

2019-06-14

こんにちは。スタッフの和田です。

今回は歯科向けに開発されたサプリメントのご紹介をしたいと思います。

歯科向けのマルチビタミンとミネラル補給のサプリメント

『インプラントサポートVer.2』です!

名前だけ聞くとインプラントのためのサプリメントと思うかもしれません(>_<)

こちらのサプリメントには良質なコラーゲンを作り出すための栄養素が全て入っている為、インプラント手術や外科処置後の歯肉や骨の回復を早める効果が期待できます。

術後の傷口の痛みにより、良質な食事をとるのが難しい方もサプリメントを併用することにより、簡単に栄養を補給することが出来ます。

丈夫な歯肉や骨には良質なコラーゲンが必須です。

しかし食事だけでたくさんの栄養素を毎日摂取するのは大変ですよね(>_<)

こちらのサプリメントは歯科向けの丈夫な骨や歯肉を作るためのサポートをするのが目的で開発されました(^^♪

もちろんインプラントをされてない方でも、マルチビタミンとミネラルが豊富に入っておりますので、健康のために飲んで頂くことももちろん可能です(*^^*)

気になる方は、ぜひお問い合わせください(*^^*)


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お口の体操をしましょう!

2019-05-28

こんにちはスタッフの伊藤です(^^)

最近お口が渇く感じがする、 入れ歯が落ちやすくなった? 軟らかい食べ物を好むようになった、 歯の根元の虫歯や口内炎ができやすいかも、、、 何だか近ごろお口の感じが変わってきたな、と思ったら お口の体操をはじめてみましょう!!

うがいの体操!

1、水を含んで片ほおに溜めます。
2、水を吹き出ないように、口をキュッと閉めて片ほおでブクブク うがいをします。
3、水を反対側のほおに移し、同じように反対側のほおでブクブクうがいをします。
4、これを10回ほど繰り返します。

ほおと口の周りの筋肉を鍛える体操です!

簡単ですのでぜひ試してみてくださいね(^^)/

 


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唾液の役割について

2019-05-20

こんにちは。スタッフの和田です。

今回は唾液の役割についてお話いたします。

お口のにおいを発生させる細菌が増殖したり、活動を活発にする条件は、唾液の中に含まれる酸素の量が関係しています。

細菌には、口臭を起こす菌と起こさない菌があり、においにかかわる菌は、酸素が苦手で、酸素が減れば減るほど活発に活動するという特徴があります。

酸素が減る状態とは、お口の中が乾燥したときを言います。お口が渇いて、唾液があまり出ず、お口の中がネバネバしてきたときがまさに酸欠状態で、この際ににおいの元となる菌が活発に働いて、口臭のにおいの物質を作ります。この物質は、口臭ガスとなって唾液に溶けて、じきに強い口臭が発生するようになります。この状態をドライマウスと言います。

お口の中が常に唾液で満たされていれば、自然にお口の中は浄化され、においは気になりません。なぜなら、分泌された直後のサラサラの唾液は、酸素がたっぷりと含まれているからです。

唾液は、楽しい気分でリラックスしているときに出てきます。逆に不安な状況や緊張していると唾液の量が減ってしまい、においを作り出します。つまり、口が渇けば渇くほどに、お口は臭くなってくるのです。

また、 ドライマウスが重度の場合、歯周病菌や虫歯菌が大量に増えるので、多くの虫歯が出来たり、歯槽膿漏、歯周病で歯がグラグラしてきて、抜けてしまったりするリスクが大幅に増えてきます。

普段あまり気にならないかもしれませんが、唾液はお口の中の健康のためにとても重要な役割があるのですね(^^)


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