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お子様の矯正について

2019-11-07

こんにちは、スタッフの渡辺です。

今日はお子さんの矯正について紹介させていただきます。

永久歯に生え変わる頃から子供の歯並びが気になりはじめた、という親御さんは多いのではありませんか?

子供の時期だけに可能な治療があるので治療開始のタイミングがとても大切です!

骨格から改善できる子供の矯正のことを一期治療といいます。

一期治療とは思春期成長期が始まる前のお子さんにだけ可能な治療です。

その頃のお子さんはまだあごの骨格が成長途中で柔軟なためあごの骨格や大きさの問題を根本から改善ができます。

お子様の矯正はもちろん大人の矯正もやっております。

歯並びでお悩みのある方一度当院までご相談ください!

 


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乳歯と永久歯について

2019-10-31

こんにちは。スタッフの和田です。

皆さんは乳歯と永久歯についてどのくらいご存知ですか?

乳歯も永久歯もどちらも歯なのですが、少し違うところがあります。

永久歯が黄色みを帯びているのに対し乳歯は白に近い色で、全般的に永久歯より一回り小さいです。

歯の表面のエナメル質、その下の象牙質は乳歯の方が薄いため、永久歯に比べて乳歯は虫歯の進行が早いという特徴があります。

歯のしくみはほぼ同じですが、永久歯は一生使うものなので、それだけ丈夫。

永久歯のエナメル質や象牙質の厚みをはかってみると、乳歯の約2倍もあります。

また、数も乳歯は20本だったのが、永久歯になると親知らずも含めて32本に。永久歯と乳歯はこれだけ大きく異なるのです。

ただし、丈夫な永久歯とはいえ、生えたての2年くらいの間はまだ弱く、むし歯になりやすいので注意が必要です。

乳歯も永久歯も一度虫歯になって削ってしまうとそれだけ元々の歯の面積が減ってしまいます。

健康な歯をなるべく長く維持できるように普段から歯磨きをしっかりとするように心がけましょう(*^^*)


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ブリッジについて

2019-10-18

こんにちは!スタッフの安室です(^^)

今回はブリッジについてお話したいと思います。

歯が虫歯などによって抜歯せざるを得ない、、

となった場合そこに歯の代わりとなるものをいれる処置がいくつかあります。

そのうちの一つにブリッジというものがあります。

ブリッジとは失った歯の隣を橋脚にして被せ物とダミーの歯を連結して作っている補綴物です。

もちろんメリット、デメリットはあります。

・メリット

ブリッジは義歯を固定するやり方をとっているので、装着による違和感が少ないのが特徴です。素材の種類によりますが、金属のバネがないタイプを選ぶことができるので見た目を自然にしたい人にも適しています。
また、材料などの条件によっては保険診療内で治療を受けることができます。

・デメリット

ブリッジをかけるときに、両隣の歯を削る必要があります。義歯を支える役割を果たすため、負担もかかってしまいます。もともと健康な歯であってもブリッジをつけることにより寿命が縮まる可能性があるのです。人によってはブリッジをつけたことで空気がもれてしまい、治療前に比べて発音しにくくなることもあります。さらに、歯の抜けた部分の骨が衰えていきやすいのもブリッジのデメリットとしてあげられます。

当院では一人ひとりのお口の中の状況を診て相談しながら決めていただきます。

歯のお悩みがある方ぜひ当院までお気軽にご相談ください(*^^*)♪


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セラミック治療について

2019-09-30

こんにちは。

スタッフの和田です。

今回はセラミックについてお話します。

みなさんは歯科治療で使用するセラミックをご存知ですか?

セラミックとは、歯の治療をした際に歯にかぶせる被せもののことです。

虫歯の治療を行った後、治療した歯が銀歯になった経験がある人も多いと思いますが、その銀歯がより本来の歯に近い形になったものだと想像するとわかりやすいかも知れません。

セラミックでは、本物の歯と見分けがつかないほどの仕上がりになります。

セラミックという素材は、もともと焼き物に使われているものでそれを歯に応用してきれいな見た目の歯科治療を実現させました。

セラミックはいくつかの種類に分けられます。

セラミックの大きな特徴としては、やはりまず見た目が挙げられます。

本来の歯に近い色合いであるため、治療後も審美的な面を損ないません。

また、もう一つ特徴として挙げられるのは口内環境にも優しいという点です。具体的には、虫歯になりにくいことです。

銀歯の場合、どうしても歯との間に隙間ができやすく、そこから虫歯になりやすいのです。

また、汚れが付きやすいためベタベタしやすかったり、劣化が起こりやすいという点もあります。

しかし、セラミックは表面を一度コーティングし焼いているので汚れが付きにくく、口内環境も守れます。

ただし、保険適用ではないため費用の自己負担は銀歯よりも大きいです。

また、セラミックは天然歯のように水分、粘りがないため、歯ぎしりが激しい人は割れてしまう可能性もあります。

そのため、歯ぎしりがひどい人はマウスピースなどで歯を保護する必要があるでしょう。

☆セラミックの利点☆

・見た目が美しい
・変色しない
・虫歯になりにくい
・金属アレルギーでも使用できる

などが挙げられます。

私も数本銀歯が入っておりましたが、全てセラミックにやり替えました(^^)/

口腔内から銀歯がなくなって白い歯になると歯磨きもよりしっかりするようになりました(*^^*)

気分もすごく良くなりました(*^_^*)

セラミック治療をご検討の方はぜひ一度当院までご相談下さい♪

 


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初期虫歯のついて

2019-09-30

こんにちは。スタッフの星です。

本日は初期虫歯についてお話します。

虫歯というと皆さん「黒い」「穴が空いている」というイメージが多いとおもいます。

ですが初期虫歯は黒くなくても、穴が空いて無くてもなっています。

更に痛みなどの自覚症状もないことがあります。

初期虫歯はプラークといった細菌のかたまりが付着し酸が作り出されます。

そしてその酸が歯のエナメル質と溶かしてしまいます。

プラークが付着したままにしておくと初期虫歯ができてしまう可能性が高くなるのです!

ならないためには歯磨きはもちろん定期的に歯のクリーニングに通う事をオススメします。

当院では定期検診の際、虫歯がないかのチェックもさせていただきますので早い段階で虫歯を見つけられます。

歯ブラシの仕方に自信がない方も衛生士さんが丁寧に指導させていただきます!

歯のお悩みがある方ぜひ当院までお問い合わせ下さい(*^^*)


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歯周病に気を付けて!

2019-09-29

こんにちは、スタッフの伊藤です!(^^)!

今回は歯周病についてお話しします!

みなさんは歯周病とはどんな病気か知っていますか?

歯周病は、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患のことです。

歯と歯肉の境目(歯肉溝)の清掃が上手くできていないと、そこに多くの細菌が停滞しプラークの蓄積により歯肉の辺縁が「炎症」を帯びて赤くなったり、腫れたりします。

ただし痛みはほとんどの場合ないので、気づきにくいです。

そして、進行すると歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境目が深くなり、歯を支える土台(歯槽骨)が溶けて歯が動くようになり、最後は抜歯をしなければいけなくなってしまいます。

せっかくある歯を抜歯にしない為には、しっかりとした歯磨きが大切です!

ご自身の歯をより長持ちさせるために、毎日の歯磨きや歯医者さんでの定期健診を行いましょう!

気になる事があれば是非一度、当医院にご相談にいらしてください。


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虫歯について

2019-09-26

こんにちわ(^^)スタッフの高橋です!

今回は虫歯についてお話します!!

みなさんは子供の頃の虫歯と大人の頃の虫歯を違う事をご存知ですか?

子供の虫歯の主な原因は、歯の深い溝に溜まる汚れが取り切れていない事。おやつのカスが残るなどして虫歯の原因になっています。

ですが、大人の虫歯は子供とは違うところがあります。まず虫歯が出来やすい所は、歯と歯茎の境目!というのも歯周病や加齢によって、歯茎の位置が下がってくることです。そこで大人の虫歯になりやすい人はこんな例があります!!

1 朝起きたときに口が渇いている感じがする

2 いびきをよくかく

3 タバコを吸う

4 甘いものなど間食をよく食べる

5 スポーツドリンクや清涼飲料水をよく飲む

6 歯磨きにフロス・歯間ブラシを使っていない

などの例があります。虫歯を放置しておくと虫歯菌が鼻の方に広がり副鼻腔炎を発症するケースもあるのです!

ですので、虫歯にならない為にも定期的に検診を受け健康な歯でいましょう!!


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口臭について

2019-09-21

こんにちは、スタッフの渡辺です。

今回は口臭についてお話します。

口臭の原因には生理的口臭、病気的口臭があり、

特に多いのが病気的口臭です。

病気的口臭は、歯周病が原因のことが多いです。

また、唾液の分泌減少や、入れ歯などの清掃不良も原因の一つとして挙げられるでしょう。

これらの口臭は定期的な検診やクリーニングで防ぐことができます。

最近ご自身の口臭が気になる方がいましたら、一度ご来院下さい。


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定期検診について

2019-09-07

こんにちは!スタッフの安室です(*^^*)

 

みなさん歯医者さんにはどのくらいのペースで定期検診やクリーニングに行っていますか?

雑誌で取り上げられていた、高齢になる前にやっておけばよかった事。のランキングに「歯科検診をちゃんと受けていれば良かった」が入っているのを見たことがあります。

 

歯科検診のおススメは4ヶ月〜6ヶ月に1回の受診です!

虫歯が出来たり、進行する期間、歯石が付いてくる期間を考えるとそのくらいに1度定期検診にお越し頂きチェックする事が大事になります(*^^*)

むし歯や歯周病といったトラブルが発生しても早期に発見できるので、比較的簡単な治療で済みます♪

 

 

また、クリーニングなどのメンテナンスを受ければ、歯石や汚れが深刻化する前に取り除けるため、お口の中を健やかな状態で維持できます☆

 

頑張って毎日磨いていても、ご自身では取り除けない歯石や着色、バイオフィルム(細菌の塊のぬめり)が付いてきてしまうので、歯科医院での定期的なクリーニングというのはとても重要になります!

 

また、お家でのケアも毎日の歯磨きにデンタルフロスや歯間ブラシなどの歯の間を磨くアイテムを併用してご使用頂くと、虫歯や歯周病のリスクもより防げますよ♪

 

定期的なメインテナンスの効果は、高齢になったときの平均残存歯数(残っているご自身の歯)を見れば明らかだそうです!

いつまでもご自身の歯でしっかり噛めておいしく食事ができることが一番ですね(^^)

定期検診を受診する習慣を身に着け、予防していってくださいね♪


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義歯について

2019-08-31

こんばんは(*^^*)

スタッフの和田です。

今回は義歯(入れ歯)の種類についてお話します(^o^)

入れ歯には大きく分けて、2種類あります。

1つは保険適用のプラスチック製の入れ歯です。

☆保険適用の入れ歯の特徴

・自分の歯の代わりとなる人工歯と、粘膜の上に乗る歯茎と似た色の床[しょう]の素材は、プラスチック(レジン)です。
・部分入れ歯のクラスプ(留め具)は、金属です。
・床の素材がプラスチックですので、一定の厚みが必要となります。
・床の素材はプラスチックですので、臭いや汚れが吸着しやすかったり、長期間の使用で変色やすり減りが起こったりします。
・製作するうえで一定の厚みが必要となり、それが強い違和感となることもあります。
・総入れ歯の場合は、プラスチックの面積が広がるため、食べ物の味や温度がわかりづらくなることがあります。

大きな特徴としては費用負担を抑えられることが挙げられます。

主な素材はプラスチックですので、破損が生じても、修理がしやすい特徴があります。

 

2つ目は保険外適用外の入れ歯です。

☆保険適用外の入れ歯の特徴

・素材を選択できる。
・部分入れ歯の場合、保険のクラスプ(留め具)よりも目立ちにくい物を選べる。
・患者様のご要望に応じることができる。
・保険診療のような作製に関するルールがありませんので、素材や構造などを工夫し、患者様のご要望に近づけることができます
・床に金属を使用することで、薄い入れ歯が作れたり、白いクラスプ(留め具)を使用することで、クラスプが目立ちくいようにしたりすることができます。
・自由診療の入れ歯は、保険の入れ歯がもつ問題をカバーし、使い心地や見た目を追及することができます

ただ、保険のものよりも高額になってしまいますが、使用感はより良い入れ歯になっています(*^^*)

 

保険適用の入れ歯を使用していて、使いにくいなあと感じられている方がいらっしゃいましたら

ぜひ当院にご相談ください!(^^)!

 

 


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