右下6,7番インプラント1次オペ

2020-04-01

こんにちは、スタッフの伊藤です!

本日は右下6,7番インプラント1次埋入オペでした。こちらはオペの様子です。

 

レントゲンの1枚目の写真は右下6,7番にインプラントを埋入する前のパノラマ写真です!

写真は左右反転してみて下さい。右下のところに歯がないのがわかります。

2枚目の写真はインプラントを埋入した後のパノラマ写真です!

こちを見て頂くと、右下6,7番にしっかりとインプラントが埋入されているのが分かります。

今回の患者様は以前にも何度かインプラントをされている方なので、オペの最中も落ち着いていらっしゃいました。今回右下にもインプラントを埋入したことで今後は両方の奥歯でしっかりと噛めるようになりますね!

当医院では患者様と

しっかりとカウンセリングをさせて頂いて、患者様一人一人に合ったプランをご提供しております。

気になる方は是非一度、当医院にいらして下さい。


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歯ぎしりについて

2020-04-01

こんにちは、スタッフの渡辺です。

今回は歯ぎしりについてお話します!

歯ぎしりは歯の詰め物が繰り返し取れてしまったり、治療した歯が折れてしまう原因としてあります!

歯を失ってしまう主な原因として、よく知られているのは虫歯と歯周病があります。しかし、もうひとつ大きな原因として歯に加わる過剰な力というものがあるようです

歯ぎしりやくいしばりなどによる過剰な力は、知らない間に歯を痛めて、せっかく治療した歯にも悪い影響を与えてしまうことがあります。健康な歯でも、強い力が加わり続けると徐々に歯が摩耗していき、やがて割れてしまったり、虫歯になりやすくなってしまいます。。。

歯ぎしりによる歯の損傷を抑えるために、着脱可能なマウスピースを就寝時などに使用することが有効なようです。

大切な歯を守るために、歯ぎしりしているなと思ったら、歯医者さんに相談に行ってみて下さいね。(^o^)

 

 


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知覚過敏について

2020-03-26

こんにちわ!スタッフの高橋です。

今回は、知覚過敏についてお話します!

皆さんは知覚過敏についてご存知ですか?

知覚過敏症状は、次のような刺激によって発生することがあります。

・冷たい食べ物や飲み物

・熱い食べ物や飲み物

・甘いものや酸っぱいもの

・冷たい空気

原因となるのは、歯周病などで歯茎が下がるとその分歯の根元の部分が露出してしまいます。

この部分は通常の歯と異なり、歯を守るエナメル質に覆われていません。表面には神経に通じる無数の穴が空いているのです。これが知覚過敏を引き起こします。

知覚過敏の予防方法は、

・より柔らかな歯ブラシを使用する

・定期的に検診を受ける

・毎日歯磨きとフロスを行う  などがあります。

少しでも、知覚過敏の症状がある方は是非一度当医院にお話しだけでもいらしてみて下さい。

お待ちしております(*^^*)


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右下7番 インプラント一次オペ FGG

2020-03-22

こんにちは!スタッフの安室です(*^^*)

本日2件のインプラント一次オペとFGG(遊離歯肉移植術)が行われました。

1件目はインプラントの一次オペでした。

右下の一番奥の歯にインプラントを埋入しました。

こちらがオペの様子です。

両方の奥歯でしっかり噛めるようになるのが楽しみですね♪

 

二件目のオペは、FGG(遊離歯肉移植術)でした。

FGGとは、

Free Gingival Graftの略で遊離歯肉移植術のことです。

 

歯根の周り、特に、インプラントの周囲に角化歯肉( コラーゲン繊維に富んだ固く動かない歯肉)がない場合、歯ブラシの圧力に弱く、歯磨きが困難になったり、歯肉が退縮(痩せて薄くなる状態) してしまったり、炎症などを引き起こすため、インプラントも長持ちしません。

FGGとは、上あごの口蓋 ( こうがい ) から上皮の付いた歯肉を切り取り、歯根やインプラントの周りに移植する事により、角化歯肉を獲得する方法です。

角化歯肉や口腔前庭の幅を増やし、セルフケアをしやすくする目的を持ちます!

 

当院では患者様一人ひとりにあった治療法を考えて治療を行っております。

お口の中の事で気になる事がある方は一度当院にご相談下さいね😉

 


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左上1番一次オペとGBR

2020-03-18

こんにちは、スタッフの志賀です。

本日は1件オペが行われました。

左上の前歯にインプラントを埋入致しました

こちらがオペの様子です。

抜歯した部位を1ヶ月ほど待ち、骨や傷が治るのを確認してからインプラントを埋入致しました。

また、インプラントの埋入と同時に骨を足すGBRという処置も行われました。

GBRとは、骨誘導再生法の略称です。
歯周病や虫歯などが原因で欠損した骨組織を再生、修復する治療法です。
歯槽骨は歯を支える骨ですが、歯が何らかの原因で欠損すると、急速にこの骨の部分が衰えていきます。
そのため、インプラントを植立しようとする場合には、土台となる歯槽骨の骨の部分に一定の厚みがあることが必要になります。

歯槽骨が5mm以下の場合、インプラントを埋入することが外科技術的に難しいためGBRを施しインプラントを埋入いたします。

この様に、当院では患者様の症状に合わせた処置をおこなっております。

歯の事でお悩みがある方、インプラントをお考えの方は是非当院に一度お越しください!

 


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左上456GBR、インプラント1次オペ

2020-03-14

こんにちわ、スタッフの渡辺です。

本日GBR1件とインプラント1次オペが一件行われました。

1件目は左上456GBRのオペでした。

こちらがオペの様子です。

こちらの患者様はインプラントを埋入するのに必要な骨の幅が足らない為今回、上顎のGBR(顎の骨の幅を足す)というオペを行いました。

この後骨にしっかりと定着するのを待ち、確認して骨に定着していたらインプラントを埋入することが出来ます。患者様はオペ中もとても落ち着いていました。

2件目は右上67インプラント1次オペです。

こちらがオペの様子です。

こちらの患者様はとても落ち着いた様子で受けられていました。

この後インプラント体が骨に定着するまで数ヶ月待ちます

そして、次の段階に進みます。

インプラントにご興味のある方は、ぜひ一度当院にご相談くださいね(^^)

 


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親知らずについて

2020-03-14

こんにちわ、スタッフの渡辺です。

今回は親知らずについてお話します

そもそも親知らずとは

手前から8本目の歯で、20歳前後で生えてくる歯です。

元から親知らずがない(歯ぐきの中にうまっているわけでもなく、存在しない)方もいます!

 

痛みやトラブルがない場合は、ほとんどの方は抜きたくないと思います。

どのような場合に抜くことを考えた方が良くどのような場合は抜かなくていいのでしょうか?

 

★抜くことを考えた方がいい場合

(下記の場合でもレントゲン等で確認し、歯ブラシや定期的な歯石取りを行い、抜かずに残すこともあります)

・親知らずが横向き、斜めに生えている、はぐきがかぶっている

むし歯や、周囲炎により、痛みが出てくることがあります。

痛みがなくても、親知らずのせいで手前の歯も悪くなっていることもあります。

親知らずだけ抜けば済んだのに、無理に残したことによって

数年後、親知らずと一緒に関係のない歯まで抜歯しなければならないという辛い状況になってしまうこともあります。

手前の歯に影響があるかは、レントゲンですぐに分かります。

・かみ合わせがずれている場合

頬を傷つけたり、親知らずの方向によっては咬みあわせがくずれてくることがあります。

・嚢胞ができている場合

レントゲンにより親知らずのまわりに袋状の黒い影が写ることがあります。

 

★抜かなくてもいい場合

・きれいに上下の親知らずが咬み合っている場合

親知らずが横向き、斜めに生えている場合に比べ、むし歯、歯周病のリスクが低いです。

それでも一番奥の歯で、歯ブラシが届いていないことが多いので、定期健診は必要です。

・移植を考える場合

親知らずがきれいであれば、他の歯を抜歯した場合に移植できることがあります。

ブリッジや移植に関しては、まず今ある歯を残すことを第一に考え、

仮にどこか抜くことになってしまった場合にと考えた方がいいと思います😉


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左下7番インプラント1次オペ

2020-03-09

こんにちは、スタッフの金山です!

本日、1軒のインプラント1次オペが行われました。

こちらがオペの様子です。

こちらの患者様は、鎮静を用いてのオペとなりました。

鎮静をすることで、インプラント治療に対する不安や恐怖心を和らげることが出来ます。

そして、こちらがインプラント埋入後の部分的なレントゲンのお写真です。

骨にしっかりとインプラント体が埋入されています。

この後、埋入したインプラントが骨に定着するまで、数か月待ちます。

奥歯でしっかり噛めるようになるのが楽しみですね!

 

当院では、患者様の様々な症例に合わせた治療を行っております。

インプラント治療にご興味のある方は、ぜひ一度当院にご相談下さい(^^)


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上顎GBR、右上3番、5番インプラント一次オペ

2020-03-06

こんにちは、スタッフの伊藤です(^^)

本日は2件オペがありました。

1件目は上顎のGBR(顎の骨の幅を足す)のオペでした。

こちらがオペの様子です。

こちらの患者様はインプラントを埋入するのに必要な骨の幅が足らない為今回、上顎のGBR(顎の骨の幅を足す)というオペを行いました。

この後骨にしっかりと定着するのを待ち、確認して骨に定着していたらインプラントを埋入することが出来ます。患者様はオペ中も落ち着いていました。

2件目は右上3番、5番インプラント一次埋入オペでした。

こちらがオペの様子です。

下の写真はインプラント埋入する前のパノラマ写真です。写真は左右反転してみてください。

今回は元々あった右上3番~5番を抜歯して、抜歯した所の右上3番と5番にインプラントを

埋入しました。この後インプラントを埋入した所にはブリッジを入れる予定になっています。

被せ物が入れば今後は上下の歯をしっかり使ってお食事が出来ますね!

この様にインプラントをする際も、患者様一人一人症状が違います。

患者様の症状に合わせたプランをしっかりとカウンセリングをさせて頂いて御提供させて頂きます。

まずは一度当医院に、ご相談にいらしてください。

 


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矯正治療について

2020-03-06

こんにちは、スタッフの伊藤です。

今回は矯正治療についてお話します!

矯正とは不正咬合や顎変形症、又は歯並びをキレイにする為にする治療です。

大体の患者様は歯並びをキレイに見せたいという理由で来院される方が多いですね。

矯正治療はどうしても矯正をしている間、表側に装置が見えてしますが、職業的に目立たないようにしたいという方もいると思います。

ただ、最近は目立たないように配慮した矯正装置もあります!

1.ワイヤーや装置が白くて目立たないもの

2.表側からは見えない舌側矯正

3.マウスピース矯正(インビザライン)

この3つの治療法があります!それぞれ、メリット、デメリット、患者様によっての適正があるので

気になる方は、是非一度カウンセリングにいらしてください。

患者様にあった治療法をご提供させていただきます!


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