右上4番6番サイナスリフト、1次オペと左下6番1次オペ

2019-11-18

こんにちは、スタッフの金山です!

本日、2件の1次オペとサイナスリフトが行われました。

こちらの写真は、1件目の1次オペとサイナスリフトの様子です。

こちらの方は、骨の厚みを足すサイナスリフトという施術と同時に、右上4番と6番にインプラントを埋入しました。

そしてこちらが2件目のオペの様子です。

どちらの方も、とても落ち着いた様子で受けていただけました。

この後、数か月ほど待つと骨がインプラントに定着していきます。

奥歯でしっかり噛めるようになると、日々のお食事も楽しくなりますね(*^-^*)

インプラントに興味のある方はもちろん、お口の中のことでお悩みがある方はぜひ一度当院にご相談下さい!

 


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フロスについて

2019-11-15

こんにちわ!スタッフの高橋です。

今回はフロスをすることの利点と欠点をお話します!!

お口を清潔に保つためには、1日2回の歯磨きを欠かせませんがブラッシングだけでは、歯茎のトラブルや歯が抜けてしまうことからお口を守れません!

知覚過敏や歯茎から出血している多くの人は、出血がひどくなってしまうのを恐れてフロスをやめてしまいがちです。しかし実際にはフロスをすることで歯茎の健康を促進でき出血を止める手助けとなるのです!

そしてフロスを使うことにより、歯と歯の間に直接糸通すので歯磨き+フロスのほうが磨き残しが減り、更に清潔に歯を保つことが出来ます!!

そしてフロスの本当の役割は隣接面と歯肉溝内のプラークを除去することなのです。

プラークを除去すると、健康な人の口臭さえも少なくなります。

ですので皆様もフロスをしっかり行い健康な歯でいることを心がけましょう!!


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左下6番、5番インプラント一次オペと左上5番、6番、7番インプラント一次埋入オペ

2019-11-11

こんにちは、スタッフの伊藤です!

本日は2件、インプラントの一次オペがありました(*^_^*)

1件目は、左下6番、5番インプラント一次埋入オペです。

こちらはインプラントを埋入する前のパノラマ写真です。写真は左右反転させて見てください。

こちらの患者様は以前インプラント埋入されたことがある患者様でしたので、

オペも落ち着いていらっしゃいました。今回インプラントを奥歯2本に打ったことで今後は左右の奥歯でしっかりと噛む事が出来るので、お食事するのが楽しみになりますね!下の写真は患者様のオペの様子です。

2件目は左上5番、6番、7番インプラント一次埋入オペです。

こちらはインプラントを埋入する前のパノラマ写真です。写真は左右反転させて見てください。

こちらの患者様も以前インプラント埋入されたことがある患者様でしたので、オペもだいぶ落ち着いた様子でした。

前回は左下にインプラントを埋入されています。今回は左上に3本埋入しました。今までほとんど前歯だけで、歯に負担がかかっていましたが今回左上にもインプラントを埋入したことで、今後は全体の歯で噛むことが出来るようになります。

下の写真は今回のオペの様子です。

このように患者様それぞれでプランが違います。インプラントに興味のある方は是非一度ご相談にいらしてください。しっかりとカウンセリングさせて頂きます。


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お子様の矯正について

2019-11-07

こんにちは、スタッフの渡辺です。

今日はお子さんの矯正について紹介させていただきます。

永久歯に生え変わる頃から子供の歯並びが気になりはじめた、という親御さんは多いのではありませんか?

子供の時期だけに可能な治療があるので治療開始のタイミングがとても大切です!

骨格から改善できる子供の矯正のことを一期治療といいます。

一期治療とは思春期成長期が始まる前のお子さんにだけ可能な治療です。

その頃のお子さんはまだあごの骨格が成長途中で柔軟なためあごの骨格や大きさの問題を根本から改善ができます。

お子様の矯正はもちろん大人の矯正もやっております。

歯並びでお悩みのある方一度当院までご相談ください!

 


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前歯部GBR・PRF

2019-11-05

こんにちは!スタッフの高橋です!!

本日1件のGBR・PRFが行われました。

GBRとは、骨再生療法との事です。

インプラントの埋入する前に骨が足りない場合事前にGBRを行い骨になるのを待ちます!!

こちらがオペの様子です

本日のオペはPRFという方法で行いました。PRFとは、Platelet Rich Fibrin 多血小板フィブリン の略で血液中のフィブリンに通常の割合より3~4倍ほど多くの血小板を含んだものをPRFと言います。
血小板には細胞を作り、また細胞や組織の成長を促したり、さらには傷の治りを早める成長因子が数多く含まれているそうです。

患者様の血液のみを所定のレシピで遠心分離する方法で行い、まじりっけなしのPRFを作製使用し、身体に優しく、安全性も確立されています。

このように、当院では色々な方法を取り入れて患者様に合った治療方法を行っております!

少しでも気になる方はお話だけでも、是非当院にご相談下さい(*^^*)

 


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左上8番インプラント1次オペ

2019-11-05

こんにちわ(*^_^*)スタッフの高橋です!!

本日1件の一次オペが行われました。

こちらがオペの様子です!

患者様もとても落ち着いた様子でオペを受けていただけました!!

今回は奥歯にインプラントを埋入させて頂きましたのでこれから奥歯で噛めるのが楽しみですね😊

インプラントに少しでも興味のある方は是非お話だけでも当院にいらしてください。


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上顎サイナスリフト

2019-11-03

こんにちは。スタッフの和田です。

本日1件のオペが行われました。

オペの様子です。

今回はサイナスリフトという骨の厚みを足す施術が行われました。

左右の上顎洞、鼻腔に骨を足していきます。

今回は左右両方に足していくので、お時間長めのオペになります。

足した骨がしっかりと出来上がったらインプラントを埋入していきます。

それまで数ヶ月待ちます。

当院では様々な症例の方のインプラント治療を行っております。

インプラントが気になっているけど外科処置が怖いし不安・・・という方も当院にぜひご相談下さい(^^)

 


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歯周病とは?

2019-11-01

こんにちは、スタッフの伊藤です!(^^)!

今回は歯周病についてお話します。

歯周病とは、歯と歯茎の境目の部分に溜まる歯垢(プラーク)の中の細菌によって歯肉に炎症を起こし、

やがて歯を支えている骨を溶かしていく病気のことです!結果的に歯を失う原因となります。

歯垢(プラーク)を取らずにそのままにしておくとその後硬くなり、歯石と言われる物質になり、歯の表面に強固に付着します。歯石になってしまうとご自身の歯磨きでは取れなくなり、このことも歯周病を進行させる原因になります。

これらの事に気をつけ、骨が溶けてしまわないようにしっかりと日頃の歯磨きをしましょう!


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奥歯が無いと太りやすい?

2019-10-31

皆さんこんばんわ、スタッフの志賀です(  )

奥歯を失ってしまい「いつかなんとかしなくちゃ」と思いながら、いつの間にか慣れてしまい、治療を先延ばししておられる患者さんを時々お見かけます。

実はこの「慣れ」こそが怖いのです!

奥歯を失うと、咀嚼機能が低下します。

咀嚼機能が低下すると、軟らかくて食べやすい物、簡単に満足感を得られる物につい手が伸びやすくなります。

例えば、うどんやラーメンなどの麺類は、よく噛まなくても食べやすい食べ物です。

すすって流し込めるので「噛めない」というストレスを殆ど感じずにすみます。

カレーライスを同様です。手軽に満足感が得られます。

その結果、「しっかり食事はとれている」という自己評価になりがちです。

こうした噛めなくても食べられる食事は、じつはカロリーオーバーを引き起こしやすい一方、筋肉量の維持に必要な動物性タンパク質や、老化を防ぎ体調を整える抗酸化物質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが乏しく、深刻な栄養不足を招きやすいのです。

肥満につながりやすいうえ、低タンパク質で筋肉が減ってしまうのでは、むしろ健康増進には逆効果。

しかし現実に噛めないものが多くては、栄養改善のしようがありませんよね、、

奥歯を失ってから、食の好みが変わってきてはいませんか?

血糖値や内臓脂肪、体脂肪率が上がってはぃせんか?

病気の発症リスクを減らすためにも、歯科治療をしっかりと受けて噛めるお口を取り戻しましょう!

 


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乳歯と永久歯について

2019-10-31

こんにちは。スタッフの和田です。

皆さんは乳歯と永久歯についてどのくらいご存知ですか?

乳歯も永久歯もどちらも歯なのですが、少し違うところがあります。

永久歯が黄色みを帯びているのに対し乳歯は白に近い色で、全般的に永久歯より一回り小さいです。

歯の表面のエナメル質、その下の象牙質は乳歯の方が薄いため、永久歯に比べて乳歯は虫歯の進行が早いという特徴があります。

歯のしくみはほぼ同じですが、永久歯は一生使うものなので、それだけ丈夫。

永久歯のエナメル質や象牙質の厚みをはかってみると、乳歯の約2倍もあります。

また、数も乳歯は20本だったのが、永久歯になると親知らずも含めて32本に。永久歯と乳歯はこれだけ大きく異なるのです。

ただし、丈夫な永久歯とはいえ、生えたての2年くらいの間はまだ弱く、むし歯になりやすいので注意が必要です。

乳歯も永久歯も一度虫歯になって削ってしまうとそれだけ元々の歯の面積が減ってしまいます。

健康な歯をなるべく長く維持できるように普段から歯磨きをしっかりとするように心がけましょう(*^^*)


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