歯ぎしりのお話

2018-11-30

こんにちは。スタッフの和田です。

今回は歯ぎしりについてお話しします。歯ぎしりや噛み締めなどの総称をブラキシズムといいます。

ブラキシズムによって過剰な力が習慣的に加わると、歯や歯を支えている組織、顎関節や噛む筋肉に負担がかかって傷み、お口の健康を脅かす重大なトラブルが起きやすくなってしまいます。

特に、睡眠時のブラキシズムは、自分の努力では、けして完全に止める事は難しいです。

ブラキシズムが酷いと、以下のような状態になりかねません。

1.歯が削れる

2.長年の過剰な力に耐えきれず、歯が折れる

3.被せ物や、差し歯、詰め物が壊れる。

4.歯周病が悪化する。

5.顎関節が痛くなる

ブラキシズムはなぜ起こるのでしょうか。残念ながらいまだに解明されておりません。ただ、眠りが浅くなると、起きやすいと言われています。

毎日の健やかな睡眠で、改善される可能性は大いにあります。

あとは、睡眠時にマウスピースをつけるという方法もあります。マウスピースを装着するだけでも、かなり改善することができます。当院でも作製することができます。

歯ぎしりでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。


カテゴリー スタッフブログ