よく噛むことは大事なんです

2012-06-14

東京都大田区京急蒲田の歯医者さん、はらだ歯科クリニック

こんばんわ、受付のIです。
よく噛んで食べることは、食べ物が細かくなって消化にいいだけではないですよ!!!
他にもいいことがあるんです♪

①噛めば噛むほど、歯もあごの骨も関節も筋肉も強くなります。
よく噛むには、歯、あごの骨、あごの関節、あごを動かす筋肉、口のまわりの筋肉、ほお、舌、くちびるなど、多くの部分がたがいに協力し合っています。これらは動けば動くほど鍛えられて丈夫になります。

②噛むと唾液がたくさん出て、口の中を洗ってくれます。
噛めば噛むほど唾液(だえき)がたっぷりと出ます。ふつう1日に1リットルくらいでます。唾液は、口の中の食べかすやばい菌を洗い流して、むし歯や病気を防ぐ働きをしてくれます。

③唾液には初期のむし歯を治す働きがあります。
唾液には、歯と同じ成分が含まれていて、大きなむし歯の修理は無理ですが、初期のむし歯なら、酸で溶けてしまった部分の修理をする働きをしてくれるのです。唾液をきたない思っている人もいますが、本当はとても大切なものなのです。

④噛むと脳が活発に働いて眠気が覚めます。
噛むことは、脳の働きにとても関係が深いのです。よく噛むと脳の働きが活発になって集中力が増します。

⑤食べ過ぎを防いでくれます。
よく噛んで食べると、脳からおなかがいっぱいになったよという指令が出ます。でも、よく噛まずに急いで食べてしまうと、指令が出ないうちに余分に食べすぎてしまうのです。よく噛むとちょうとよく食べる量を調節出来るので、肥満を防ぐことが出来ます。

このように、たくさんのいいことがありますので皆さんよく噛んで食べるよう心がけてみてはいかがでしょうか!!!


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