親知らずは抜いた方が良いのか?

2019-05-20

こんにちは!スタッフの安室です(*^^*)

 

親知らずは抜いた方がいいですか?

よく聞かれる質問です。

そして多くの方は「抜きたくない」という気持ちだと思います!

解答は、親知らずの生え方により変わってきます。

 

 親知らずとは

手前から8本目の歯で、20歳前後で生えてくる歯です。

元から親知らずがない(歯ぐきの中にうまっているわけでもなく、存在しない)方もいます!

 

痛みやトラブルがない場合は、ほとんどの方は抜きたくないと思います。

どのような場合に抜くことを考えた方が良くどのような場合は抜かなくていいのでしょうか?

 

★抜くことを考えた方がいい場合

(下記の場合でもレントゲン等で確認し、歯ブラシや定期的な歯石取りを行い、抜かずに残すこともあります)

・親知らずが横向き、斜めに生えている、はぐきがかぶっている

むし歯や、周囲炎により、痛みが出てくることがあります。

痛みがなくても、親知らずのせいで手前の歯も悪くなっていることもあります。

親知らずだけ抜けば済んだのに、無理に残したことによって

数年後、親知らずと一緒に関係のない歯まで抜歯しなければならないという辛い状況になってしまうこともあります。

手前の歯に影響があるかは、レントゲンですぐに分かります。

・かみ合わせがずれている場合

頬を傷つけたり、親知らずの方向によっては咬みあわせがくずれてくることがあります。

・嚢胞ができている場合

レントゲンにより親知らずのまわりに袋状の黒い影が写ることがあります。

 

★抜かなくてもいい場合

・きれいに上下の親知らずが咬み合っている場合

親知らずが横向き、斜めに生えている場合に比べ、むし歯、歯周病のリスクが低いです。

それでも一番奥の歯で、歯ブラシが届いていないことが多いので、定期健診は必要です。

・ブリッジに使う場合

例えば7本目が抜歯になった時に、6本目と親知らずである8本目をつなぐことができます。

親知らずの状態によりブリッジにできるかが変わってきます。

・移植を考える場合

親知らずがきれいであれば、他の歯を抜歯した場合に移植できることがあります。

 

ブリッジや移植に関しては、まず今ある歯を残すことを第一に考え、

仮にどこか抜くことになってしまった場合にと考えた方がいいと思います😉

 

今日は親知らずの抜歯の必要性についてお話しました!

 

抜く必要がないとわかったり、親知らずのトラブルを起こりにくくする方法がわかると気持ちが楽になると思います。

抜歯を考える場合も、他の歯への影響で手遅れになる前に一度レントゲンでの確認をおすすめします☆

親知らずの事でお悩みの方は一度当院にご相談くださいね!


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唾液の役割について

2019-05-20

こんにちは。スタッフの和田です。

今回は唾液の役割についてお話いたします。

お口のにおいを発生させる細菌が増殖したり、活動を活発にする条件は、唾液の中に含まれる酸素の量が関係しています。

細菌には、口臭を起こす菌と起こさない菌があり、においにかかわる菌は、酸素が苦手で、酸素が減れば減るほど活発に活動するという特徴があります。

酸素が減る状態とは、お口の中が乾燥したときを言います。お口が渇いて、唾液があまり出ず、お口の中がネバネバしてきたときがまさに酸欠状態で、この際ににおいの元となる菌が活発に働いて、口臭のにおいの物質を作ります。この物質は、口臭ガスとなって唾液に溶けて、じきに強い口臭が発生するようになります。この状態をドライマウスと言います。

お口の中が常に唾液で満たされていれば、自然にお口の中は浄化され、においは気になりません。なぜなら、分泌された直後のサラサラの唾液は、酸素がたっぷりと含まれているからです。

唾液は、楽しい気分でリラックスしているときに出てきます。逆に不安な状況や緊張していると唾液の量が減ってしまい、においを作り出します。つまり、口が渇けば渇くほどに、お口は臭くなってくるのです。

また、 ドライマウスが重度の場合、歯周病菌や虫歯菌が大量に増えるので、多くの虫歯が出来たり、歯槽膿漏、歯周病で歯がグラグラしてきて、抜けてしまったりするリスクが大幅に増えてきます。

普段あまり気にならないかもしれませんが、唾液はお口の中の健康のためにとても重要な役割があるのですね(^^)


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左下5.6.7番インプラント埋入オペ

2019-05-17

こんにちは。スタッフの星です。

本日左下5.6.7番のインプラント埋入オペが行われました。

こちらがオペの様子です。

落ち着いた様子でうけていただけました。

こちらはレントゲンです。

しっかりインプラントが埋入されています。

このあと数か月インプラントと骨が定着するのを待ちます。

この患者様は奥歯ですのでしっかり噛めるようになりますね!

インプラントに興味のあるかたぜひ当院までお問い合わせください!


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高濃度ビタミンC点滴について

2019-04-28

こんにちは。スタッフの和田です。

今回は高濃度ビタミンC点滴についてお話します。

みなさんは高濃度ビタミンC点滴をご存知ですか?

美容目的で受けられたことがある方も多くいらっしゃるかもしれませんね(^^)

高濃度ビタミンC点滴は歯科医院でも受けられるのをご存知ですか?

高濃度ビタミンC点滴は歯科医療においても歯、歯肉、歯槽骨などのコラーゲンを豊富に含む組織の修復、改善に効果があります。

また、外科処置後の治癒の促進、痛みの緩和、炎症の抑制、インプラント手術時の治癒促進や定着率の向上に効果が認められおります。

歯周病治療やインプラント治療時にも高濃度ビタミンC点滴を併用することにより、治癒の促進と免疫力増加に効果があります。

 

ビタミン点滴に興味あるけど、どんなクリニックに行っていいか分からない・・・という方もいらっしゃるかもしれません。

かかりつけの歯科医院や、ご近所の歯科医院でも行っている可能性もございます(^^)

当院でも行っておりますので、ご興味のある方はぜひ一度当院までお問い合わせください(^o^)

 


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右上5番6番インプラント1次オペ

2019-04-26

こんにちは。スタッフの和田です。

本日1件のインプラント1次オペが行われました。

オペの様子です。

今回の患者様は元々の骨の厚みが足りなかったため、以前にサイナスリフトという骨を足す施術を事前に行っている方でした。

今回は骨を足した部位にインプラントを埋入しました。

しっかりと埋入されています(^^)

ここから数ヶ月インプラントが骨にしっかりとくっつくまで数ヶ月待ちます。

 

当院では毎月多くの方のインプラント治療を行っております。

インプラントをご検討の方は、当院にご相談下さい(^^)

 


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ボツリヌス注射について

2019-04-25

こんにちは!スタッフの安室です(*^^*)

 

みなさんはボツリヌス注射をご存知ですか?

患者様の中でも、あごに痛みや違和感を覚える顎関節症、歯ぎしりや食いしばりなどに悩んでいる人は、少なからずいるでしょう。

ボトックス治療は肥大した咬筋にボツリヌストキシン注射をすることにより、咬筋の緊張を緩和しそれらの症状を改善させる治療法です!!

美容業界では、小顔治療として一般的に知られています^ ^

 

このような症状の方におすすめしています!

・歯ぎしり緩和

睡眠中に歯ぎしりをしている方

 

・詰め物の脱離.破損

噛む力が強く詰め物が外れやすい方

 

当院でも、ボツリヌス治療を行っています。こう言った症状がある方は一度当院にご相談ください!

 

 

 

 

 

 


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はじめてのホワイトニングについて

2019-04-24

こんにちは、スタッフの星です。

本日はホワイトニングについてお話します。

初対面のとき、笑顔でなおかつ歯が白いと印象がいいですよね!

一度してみたいけど詳しくしらない。。という方多いと思います。

ホワイトニングは歯を白くするだけでなく、抗菌作用が期待できたり、歯質強化が期待できます!

そして今の時代手軽にホワイトニングができますよね。

ですが自己流のホワイトニングは要注意です。

たとえば虫歯があるのにそれに気づかず薬剤を使ったらひどい痛みや歯髄炎などのトラブルを起こしかねません。

なのでホワイトニングするときは歯科医院で診察を受けた上で始めましょう!

当院でもホワイトニングをやっております(^^)

しっかり説明を行い患者様のお口にあった適切なホワイトニングを処方させていただきます(^o^)

ホワイトニング気になってるかたぜひ当院にてお問い合わせください!

 


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ラシャスリップ

2019-04-21

こんばんは。スタッフの渡邊です☺

医療機関でしか販売されていない噂のラシャスリップ、、、

当院でも販売を始めました(^O^)/

私も使用しておりますが、手放せないくらい優秀なリップです!

一度塗るだけで潤いが続いて、ずっとぷるぷるです(*^^*)

私はラシャスリップを使い始めてから唇が荒れなくなりました。

お値段は少し張りますが、買って損はないと思います!

白い歯の次は美しい唇にしませんか(^^)?

当院ではテスターもご用意しておりますので是非スタッフにお気軽にお声掛けください(^^♪


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右下6,7番1次オペ

2019-04-13

こんにちは、スタッフの斉藤です。

本日右下6,7番インプラント1次オペが行われました。

こちらがオペの様子です。

当院では、オペ中に部分的なレントゲン写真をとり、

インプラントの向きや位置などを慎重に確認しつつオペを進めています。

 

インプラントの相談や、その他お口の中で気になることがありましたら、

お気軽に当院までご相談ください!

 


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妊娠中の治療について

2019-04-10

こんにちは!はらだ歯科クリニックの斉藤です。

今日は妊娠中の歯の治療について話します。

 

妊娠中は歯のトラブルが起きやすいことをご存知でしょうか?

妊娠中は、ホルモンバランスの乱れによって、歯周病菌が繁殖して歯茎が腫れたり、歯肉炎になりやすくなります。

またつわりがひどい方ですと、嘔吐しやすくなるため、歯をしっかり磨けなくなってしまいます。

妊娠によって、味覚が変わり酸っぱいものを好んで食べるので口内が酸性状態になりやすいため、虫歯が増えてしまいます。

産婦人科の通院などに時間を取られ、忙しくて歯科検診にいけない。

妊娠中でも、ギリギリまで仕事を続ける人も多い現代社会。

虫歯が出来やすくなるリスクが高まる一方、仕事や産婦人科の通院により、

なかなか歯科にいく時間を確保出来ないのが現状だと思います。

しかし、実際に妊娠中はどこまで歯の治療が可能なのでしょうか?

まずは、歯科にいくタイミングです。

妊娠1か月から4か月の初期は、切迫流産の危険があります。 できれば治療は控えた方がいい時期と言われています。

妊娠5か月ころを過ぎて安定期に入ったら、通常の治療を受けることができます。

⚫︎歯を削って詰め物をする治療

⚫︎歯肉炎の治療

⚫︎神経を抜く治療

上記の治療は麻酔を使いますが、胎児には影響ないと言われています。

逆に避けた方がよい治療は親知らずの抜歯です。

生え方によっては、1時間半近く治療時間が必要になり、妊婦さんへの身体の負担が大きくなります。

また、感染防止のため、抗生物質や痛み止めを処方されるので、妊娠中は避けた方がよいでしょう。

妊娠8か月を過ぎると、陣痛がくる可能性があるため、緊急時以外の治療は避けましょう。

つわりが終わり、安定期に入ったタイミングで歯科検診を受けるのがベストです。

また、妊婦さんの対応が慣れていない歯科もあるため、

予約を取る際に前もって妊娠中であることを伝えておきましょう。

ご不明点などございましたら、気軽に当院までご相談ください!


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