右下6番インプラント1次オペ

2018-07-20

こんにちは。スタッフの和田です。

本日1件のインプラント1次オペが行われました。

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こちらがオペの様子です。

最後にレントゲンを撮影して確認します。

奥歯の部位はしっかりと物をかみ砕く役割のある部位になります。

奥歯にインプラントを埋入することにより、しっかりと噛むことができるようになります。

他の健康な歯を削る必要が無い事と、見た目も天然歯により近づけることも可能です。

 

インプラント治療をご検討の方はぜひ一度当院にご相談ください。

 


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インプラント1次オペ

2018-07-14

こんにちは、スタッフの齋藤です。

本日2件のオペが行われました。

こちらが1件目の様子です。

患者様の様子を確認しつつ、しっかり埋入することが出来ました。

 

こちらが2件目の様子です。

 

埋入するのに十分な骨の骨がなかったため、GBRという骨を足すオペも行われました。

このあと骨とインプラントが定着するまで、他のところを治療したり、クリーニングをしながら待ちます。

 

インプラントのことや、その他お口の中で何か気になることがありましたら、気軽に当院までご相談ください!


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【右上6番】ソケットリフト、インプラント1本埋入

2018-07-13

こんばんは。スタッフの中條です。

本日は右上6番のソケットリフト(器具を使って上顎骨の一部分を粘膜側へ

ずらすことで、埋め入れるインプラントの深さを確保するもの)と同時に

インプラント1次オペを行いました。

下のお写真がオペの様子です。

こちらの患者様は今回で3本目のインプラントを埋入しました。

下のレントゲンを見てみると、こちらの患者様は

奥歯に隙間がある事で前に倒れて来ないよう矯正器具をつけ

隙間を確保しながらインプラントを順番に埋入していきます。

この様に出来るだけ負担がかからないよう一人一人患者様

にあった治療を常にすすめていけるよう心掛けています。

少しでもインプラントにご興味がありましたらいつでも当院に

お問い合わせください‼

 


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左下6番、7番 インプラント1次オペ

2018-07-06

こんにちは、スタッフの和田です。

本日1件のインプラント1次オペが行われました。

オペの様子です。

今回は奥歯の部位に2本埋入しました。

奥歯は物を噛み砕く役割を果たす重要な部位になります。

 

奥歯を抜歯した状態で何も歯の代わりになる物を入れていない状態が長く続くと、他の歯の負担が強くなってしまい、歯の寿命を縮めてしまう可能性があります。

インプラント治療は入れ歯やブリッジよりも、よりしっかりと噛むことが出来るようになります。

インプラント治療をご検討の方はぜひ当院にご相談ください。


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右上5番 インプラント1次オペ

2018-07-05

こんばんは。受付の岡村です。

本日1件の1次オペが行われました。

こちらがオペの様子です。

今日の患者様は、以前にもインプラントオペをしておりとても落ち着いた様子でした。

これから、定着するのを待ち被せ物をしていきます。

当院では、先生が患者様1人1人にあった治療計画を立て治療しています。

何か気になる事がある方は、ぜひ当院にいらしてください。

 


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インプラントオペ2件

2018-07-01

こんにちは。スタッフの星です。

本日左下6番、右下4番のインプラント埋入オペが2件行われました。

こちらが左下6番のオペの様子です。

 

こちらが右下4番のオペの様子です。

お二方ともインプラント埋入オペを何度かされているので今回もリラックスしてうけていただけました。

この後数ヶ月まち骨に定着してから次の処置を行います。

インプラントに興味のある方はぜひ当院のまでお問い合わせ下さい。

 

 


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左上4番インプラント一次オペ&ソケットリフト、左上4番、左下6番インプラント一次オペ

2018-06-30

こんばんは!スタッフの伊藤です!

本日は2件のオペがありました。

最初の方は左上4番インプラント一次埋入オペと、骨の厚みが足りなっかった為ソケットリフトをやしました!

こちらはインプラントを打つ前のパノラマ写真です。写真は左右反転して見てください。

こちららはオペの様子です!

今回の患者様はCT画像をお撮りしてインプラント打つ場所に骨の厚みがないことが

分かったので、ソケットリフトと言う骨の厚みを足す手術も一緒に行いました!

2番目の患者様は左上4番、左下6番の2本のインプラントを埋入。

こちらはインプラントを打つ前のパノラマ写真です。写真は左右反転して見てください。

打つ前の写真なので歯がないのが分かります。

下の写真はオペの様子です。

こちらの患者様は今回上下にインプラントを打ったことで、上下の噛み合わせが出来たので

今後はしっかりと左の奥歯を使って物が噛めるようになります!

患者様によってインプラントを打つ理由も様々です。

少しでもインプラントにご興味のある方や、自分の歯はどうなのかと不安な方は是非一度当医院にいらしてください。

医師が患者様としっかりとカウンセリングをしたうえでの治療法をご検討させていただきます!


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歯髄炎について

2018-06-30

こんにちは、スタッフの斉藤です。

みなさま歯髄炎という言葉を聞いたことはありますか?

歯髄炎とは、歯髄神経と血管が通っている「歯髄」が何らかの原因によって炎症を起こし、激しい痛みを伴う症状のことです。

冷たいものでしみるだけの場合は、視覚過敏の可能性がありますが

『何もしていない時にズキズキ痛む』『一時的ではなく継続的に痛い』

このような症状が出た場合は、歯髄炎の可能性があります。

歯髄炎になってしまうとどのような治療をするのでしょうか?

歯髄炎の治療法は『根管治療』が必須となります。

根管治療は、まず歯の神経を抜き(抜髄)、根管を消毒してきれいに清掃します。

そして歯の神経の代わりとなる材料をつめて、根管充填をします。

根管内の感染除去は1回ではなかなか終わらないため、4,5回前後の治療回数がかかります。

当院では、この根管治療に非常に力を入れております。

マイクロスコープといった、特殊な顕微鏡を用いて根管内の感染除去を非常に高い確率で行うことができます。

自費の根管内治療方法となるため、保険の根管内治療では使用しない特殊な材料や器具を使います。

根管内に感染が残ったままだと、再び痛みが出て歯の寿命は短くなってしまいます。

歯のお痛みがある方、ズキズキ痛んで夜も眠れない方

早めに歯科へ受診されることをオススメします。

当院へのお問合わせもお待ち致しております。


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歯の神経について

2018-06-29

こんにちは。スタッフの和田です。

今回は歯の神経についてお話します。

神経を抜くという処置を経験したことがある方はいますか?あまり好ましくない処置ではありますが、症状によっては神経を抜く処置が適切であるケースがあります。しかし、歯医者さんの立場で考えれば歯を抜いてしまった方が早いのでは?と疑問を感じる人もいるのではないでしょうか。

ではなぜ神経を抜く処置を行うのでしょうか。

【強い自発痛がある。ズキズキ痛い。冷たいものや熱いものがしみる。】

自発痛とは何もしなくても痛みが出ることを言います。自発痛が起きる原因は非常に多く、さまざまな疾患で自発痛が引き起こされます。

その大きな原因は虫歯です。虫歯が進行すると歯髄へ炎症を起こし、神経を抜かなければいけなくなります。

また強い知覚過敏により日常生活が困難になっている場合は、神経をとったほうがいいケースもあります。

しかし、実際に歯の神経を抜いたところで痛みは完全になくなるのでしょうか。

答えは痛みが大幅になくなるです。

神経というのは歯から脳まで繋がっています。歯で刺激を感じると脳へ伝え脳がその刺激を痛みとして認識します。

神経を抜くとき、脳へ繋がっている神経まで抜くことはできず「神経を抜く」と言ってはいるものの「歯の中で神経を切り取る」というのが正しいのです。

神経を抜くよりも歯を抜いてしまう方が簡単で手っ取り早いと思う方も多くいらっしゃるかもしれません。

しかし神経を抜くことでそれよりも患者さんへメリットがあるから神経を抜く処置を選択します。では、そのメリットとは何なのでしょうか。

1. 自分の歯なのでしっかりと噛むことができる

歯を抜いてしまえばそこへ歯の代わりとなる何かを入れなければいけません。

さまざまな治療法があるものの、どの治療法を採用しても結局は歯の代わりにしかなりません。天然歯(患者さん自身の歯)が一番良く噛むことができるということが歯を抜かないメリットの一つです。神経を抜くことで歯を保存でき結果として天然歯を守ることにつながります。

2. 顎の骨が吸収されない

歯を抜いてしまうと歯が生えていた部分の骨が骨としての役割を終えたと勘違いをして溶け出して体内に吸収されてしまいます。
一度骨が吸収されてしまうと元に戻すには外科処置を行う意外に治療法はありません。顎の骨を吸収させないためにも自分の歯を残しておくことは大切です。

3. 周囲の歯が移動しない

歯は両隣の歯と支えあって並んでいますが、抜歯してしばらく放置していると徐々に傾いてしまいます。噛み合っている反対側の歯は噛み合う歯がないので伸びてくる可能性もあり、抜歯して何も歯の代わりになる物を入れておかないとトラブルのリスクが出てきてしまうのです。

いざ数年後にインプラントやブリッジで治療をしようとなった際に、抜歯してそのままになっていて歯が傾いたりしていると、インプラント等の治療が困難になる可能性も十分出てきます。

 

神経を抜くという治療は、好ましく感じる方は少ないかもしれませんが、様々な事を考慮したうえで神経を抜いて、歯を残せるのであれば

しっかり根の治療をして、治療が終わったらご自身の歯をより長持ちできるように、日々の歯磨きなどをしっかりと行うように心がけましょう(^o^)


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唾液のパワー

2018-06-29

こんにちは。受付の岡村です。

今日は、唾液のパワーについてお話したいと思います。

私たちのお口の中で、唾液はどんなことをしてくれているのでしょか?

 

1.お口を清潔に保つ

唾液には食べかすや細菌を洗い流してお口を清潔に保つ自浄作用があります。

唾液が減り口の中が汚れやすくなると細菌が繁殖しやすくなります。

2.お口の粘膜を守る

唾液のネバネバ成分でsるムチン。

粘膜を保護する作用があります。

3.お口の中を中性に戻す。

もともとは、中性ですが飲食をすることで酸性に傾歯の成分が唾液中に溶けます。

4.歯を補修する

唾液中に溶けだした歯の成分は、時間をかけて唾液から歯に戻り歯が補修されていきます。

5.細菌感染から守る

口の中にはおびただしい量の細菌が存在します。

抗菌作用で細菌の活動が抑制されます。

その他にも、食べ物をまとめたり、消化を助けたり、味を感じさせるなどたくさんの働きがあります。

唾液の量を増やすには、水分を取ることが大切です。

もう一つは、よく噛んで食べることです。

しっかり噛めるお口を維持して素敵な唾液ライフを送りましょう!

 


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